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社外からの評価

MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)に選定

MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)

JFEホールディングスは、米国MSCI社が提供する「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」に組み入れられています。同指数は、ESG評価に優れた企業を選別して構成されるMSCIジャパンIMIトップ500指数構成銘柄の中から多面的に性別多様性スコアを算出し、業種内での上位半数の銘柄を選定するもので、世界最大級の年金基金GPIFが展開するESG投資戦略におけるベンチマークとしても採用されています。

SNAMサステナビリティ・インデックスに選定

SNAMサステナビリティ・インデックス

JFEホールディングスは、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(SNAM)が2012年8月に運用を開始した「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に7年連続で選定されています。同指標はESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い企業を採用しており、長期的な観点からの企業価値評価を通じて投資家の資産形成に寄与することを目的としています。

DBJ 環境格付取得

DBJ 環境格付

日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステムにより企業の環境経営度を評価、優れた企業を選定し、得点に応じて3段階の適用金利を設定するという「環境格付」の専門手法を導入した世界初の融資制度です。2016年3月、JFEホールディングスはこれまでの高度な環境経営の取り組みが認められ、「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的と認められる企業」という最高ランクの格付を取得し、同制度に基づく融資を受けました。

DBJ健康経営格付取得

DBJ健康経営格付

日本政策投資銀行の「DBJ健康経営格付」融資は、DBJが独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。2018年10月、JFEホールディングスは、グループのこれまでの健康経営の取り組みが認められ、「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を取得し、当制度に基づく融資を受けました。

健康経営銘柄に選定

健康経営銘柄

JFEホールディングスは、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2018」に選ばれました。
健康経営銘柄は東京証券取引所に上場している企業の中から従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を原則1業種1社を選定し、長期的な視点から企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業を紹介するものです。
なお、当社およびJFFグループ各社(JFEスチール、JFEエンジニアリング、JFE商事、JFEシステムズ)は、保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を認定する「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」にも選定されました。

キャタピラー社より品質保証認証取得

キャタピラー社より品質保証認証

ゴールド認証の楯を受領

JFEスチール西日本製鉄所(倉敷地区)とJFE商事は、建設機械メーカーのキャタピラー社より2017年、2018年の2年連続で品質保証認証であるSQEP(SupplierQuality Excellence Process)のゴールドクラスの認証を取得しました。SQEPとは、 ISO9001の要求事項とキャタピラー社独自の要求事項を審査し、プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズの4段階の認証を行うものです。ゴールド認証は日本国内で数社しか取得しておらず、高炉メーカーの認証取得は世界初になります。

攻めのIT 経営銘柄に4年連続選定

攻めのIT 経営銘柄

2018年5月、JFEホールディングスは経済産業省と東京証券取引所が共同で発表する「攻めのIT経営銘柄2018」に4年連続で選定されました。同銘柄は、日本企業の戦略的IT利活用の促進に向けた取り組みの一貫として、全上場会社の中から「攻めのIT経営」に積極的に取り組む企業を選定するものです。この取り組みにより、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化を目的とした戦略的なITの利活用が進展し、投資家からの理解の促進が期待されています。

JFEグループのIT活用の取り組み

IoTを活用したサプライチェーンマネジメントの構築

製品が多種多様で複雑なサプライチェーンを要する鉄鋼事業では、製造から販売まで、グループからお客様まで含めたサプライチェーンマネジメント(以下SCM)の構築・高度化が重要課題となります。そこで、JFEスチールとJFE商事は連携して、グループ全体を仮想的に一体化させた製造工程のデジタル化の実現を目指して、2017年に運用を開始した「統合現品データベース」を基軸として、IoTを活用したより一体的なSCMシステムの実現に取り組んでいます。

AI 技術を駆使して、各種プラントの操業支援を統括

JFEエンジニアリングは、AI 技術を活用して各種プラントの遠隔操業支援を統括する「グローバルリモートセンター」を開設しました。これにより、プラント種別ごとに分散していたネットワークの集約、通信回線の品質強化、プラントからの各種データのクラウド上での一元管理など、データ活用拡大のための先進プラットフォームが整いました。今後は予兆診断による運転障害の未然防止や迅速な正常化対応、産業機械やパイプライン監視制御装置のメンテナンス等にもAI 技術を活用していきます。

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