事業会社概要 

JFE都市開発株式会社
 JFE Urban Development Corporation

環境に優しく、人に温かい都市開発によって、 21世紀型の優れた街づくりを実践していきます。

ビル

 JFE都市開発は、NKKと川崎製鉄の都市開発事業を統合して誕生した都市開発事業会社です。JFEグループ保有の大規模な土地を再開発し新しい都市を創造する「大規模複合開発事業」、高品質マンションを首都圏に供給する「マンション分譲事業」、土地・建物資産の管理・運営を行う「資産活用事業」の3事業を展開しています。
 毎日の暮らしを彩る快適な施設の開発・運営を通じて、21世紀の人々が豊かに暮らせる都市環境を提供していきます。


JFE都市開発グループ 第1次中期経営計画
 JFE都市開発グループは、JFEグループが保有する大規模遊休地の開発促進と、首都圏を中心に展開する分譲マンション事業の強化に取り組み、2006年3月期において経常利益40億円の達成をめざします。

●大規模遊休地の開発促進
 JFE都市開発グループでは、JFEグループの遊休地を再開発していくことで収益に大きく貢献していきます。2004年3月期から、NKK浅野ドック跡地の7ヘクタールの遊休地に約1,000戸の住宅・店舗・オフィスビルなどを建設する複合臨海都市開発事業「横浜山の内開発プロジェクト」がすでにスタートしているほか、川崎市渡田地区でも、既存研究施設群を新しいタイプの研究施設に転換し有効活用するサイエンスパーク「テクノハブイノベーション(Think)」が進行しています。

●分譲マンション事業の強化
 首都圏に住む約300万人の団塊ジュニア世代により、今後、必要とされるマンションは年間約6万戸以上と予測されています。こうした状況を踏まえ、東京都と神奈川県を中心に顧客ターゲットを絞り込み、高品質で独自性の高い分譲マンションシリーズ「グランシーナ」を投入することにより、2006年3月期には販売戸数を2003年3月期対比170戸増の700戸となる計画です。