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NKK[日本鋼管株式会社](社長:半明正之)と川崎製鉄株式会社(社長:數土文夫)とは、この度、経営統合契約書を締結し、本年6月開催予定の両社の定時株主総会へお諮りすることと致しました。 昨年12月及び本年2月に発表致しました基本事項に加え、この度、新たに内定致しましたJFEグループに関する基本事項は以下のとおりです。
1.設立時期 JFEホールディングス(株)の設立時期は本年9月27日と致します。 2.株式移転比率 株式移転に伴い両社の株式に割り当てられるJFEホールディングス(株)の株式の数は、以下の割合と致します。
なお、これにより、JFEホールディングス(株)の発行予定株式数は約5億7,000万株となります。 3.上場申請に係る事項 JFEホールディングス(株)は、東京証券取引所、大阪証券取引所および名古屋証券取引所に新規上場の申請を予定しております。 II.JFEホールディングス(株)の基本事項 JFEホールディングス(株)に関し、新たに以下の基本事項を内定致しました。 1.資本金の額 JFEホールディングス(株)の資本金は1,000億円と致します。 2.監査役 JFEホールディングス(株)の監査役候補は以下のとおりと致します。
III.シンボルマーク JFEグループのシンボルマークにつきまして、グループの基本理念に沿い、以下のとおり定めました。 無限に回転し続ける球体は、あらゆる顧客との接点を広く求め、コミュニケーションを深めていくことを意味しております。 また、ブルーは、信頼・奥深さを意味し、地球規模で活動していく企業姿勢、宇宙・空といった無限で広大な企業イメージを表現しております。
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| IV.統合効果の早期実現
1.2002年度における統合効果 JFEグループとして2005年度に800億円の統合効果を見込んでおりますが、鉄鋼事業における統合効果の早期実現を図るべく、OEMの推進、技術交流による優位技術の水平展開等の検討を進め、2002年度に200億円規模の実現の目処がつきました。
(上期 50億円、下期 150億円)
また、研究開発の効率化につきましても、重複研究テーマの集約および新商品開発への注力等を前倒しで開始しております。 2.高炉稼動体制および最適生産体制
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3.その他設備統廃合 高炉以外の設備統廃合につきましては、立地および特性にもとづき、生産ラインの集約・相互設備の有効活用の観点から現在検討を進めております。
(2) 薄板 京浜製鉄所バッチ焼鈍炉(BAF)・連続焼鈍ライン(CAL)
(3) その他 圧延系(薄板・形鋼・鋼管)設備の集約
【参考資料(PDF 9KB)】 |
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以 上 |
| 本件に関するお問い合わせは下記にお願い致します。 | ||
| N K K | 秘書部広報企画グループ | TEL 03-3217-2140 |
| 川崎製鉄 | 総務部広報室 |
TEL 03-3597-3161 |