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JFEホールディングス株式会社
 
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   2003年11月20日
JFEホールディングス株式会社
JFEスチール株式会社



  JFEスチールの最適生産体制の構築と設備集約の進捗について
 

 JFEホールディングス(株)は、本年1月28日に“第1次中期経営計画”を発表し、事業会社の主要施策として、JFEスチール(株)の最適生産体制の構築と設備集約を図るため、高炉2基・圧延15ラインの休止を発表いたしました。
 圧延15ラインの内、継続検討中であった2ライン、並びに、休止時期を検討していた1ラインにつき、このたび詳細が決まりましたので発表いたします。
 
  (I)表面処理・TFL(ティンフリースチールライン)の休止について

 TFLの集約については、西日本製鉄所(福山地区)のNo.1 TFLを2004年9月末を目途に休止することを予定しております。
 ティンフリースチール製品は千葉地区に集約し、ティンフリースチール材を下地とするラミネート鋼板は福山No.2 TFLで製造する体制になります。休止予定ラインで製造している特殊な製品は、千葉への技術移転で対応いたします。

  (II)溶接管・スパイラルの休止について

 溶接管・スパイラルの休止については、グループ会社のエヌケーケー条鋼(株)が姉ヶ崎工場に保有するスパイラル1号機を2003年12月に休止することを予定しております。
 なお、知多製造所・スパイラル2号機とエヌケーケー条鋼・姉ヶ崎工場・スパイラル2号機の2ラインは、中期計画での発表どおり本年4月に休止しております。
 
  (III)表面処理・千葉3CGLの休止時期について

 表面処理・千葉3CGLの休止時期について検討してまいりましたが、このたび、2004年度下期中に休止することといたしました。
 CGL製品は、アジア・中国における自動車・家電用に旺盛な需要がありますが、JFEスチール全体のCGL稼働率の向上を図ることにより、千葉3CGLを休止いたします。


 [ご参考]

以上

 
本件に関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
JFEホールディングス(株)総務・法務部門[広報担当] Tel 03-3217-4030
JFEスチール(株) 総務部広報室  Tel 03-3597-3166

 
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