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JFEホールディングス株式会社
 
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   2004年 3月4日
会社名    JFEホールテ゛ィンク゛ス株式会社
代表者名  代表取締役社長 下垣内 洋一
(コート゛番号 5411 東証、大証、名証)
問合せ先  総務・法務部門 広報担当
        奥津 伸司(TEL03-3217-4030)




  平成16年3月期(第2期)業績見通し及び利益配当について
(四半期業績の概況の開示)
 

 当社の平成16年3月期の業績につきまして、今般その見通しを得ましたので、お知らせいたします。なお、これは(株)東京証券取引所の定める適時開示規則に基づく四半期業績の概況の開示も兼ねて行うものです。

1. 連結業績見通し

 当期のわが国経済は、為替レートの動向等の一部不透明要因が懸念されますものの、世界経済が回復する中で、設備投資や輸出が増加するなど回復の動きがみられます。このような環境の下、JFEグループといたしましては、第一次中期経営計画の着実な実行により、収益の拡大に取り組んでまいりました。
 当期の連結業績見通しを前回見通しと比較いたしますと、鉄鋼事業につきましては、原料価格上昇等の収益悪化要因はあるものの、倉敷第2高炉の改修後の立上げが順調であったことを背景として、需要が旺盛な造船向け等、国内向けを中心として販売増が見込まれること、また鋼材販売価格につきましても、好調な需要を背景に輸出向けを中心に改善が見込まれることから、増収増益となる見込みです。
 エンジニアリング事業につきましては、厳しい事業環境の中、売上高、営業利益ともに前回見通しに対し減収減益となる見込みです。また、都市開発事業およびLSI事業は販売減により、若干の減収減益の見込みです。この結果、連結売上高は2兆4,800億円と前回見通しに比べ増収の見込みですが、営業利益は2,450億円、経常利益は2,100億円と、前回見通し並みの水準となる見込みであります。
 これに退職給付会計基準の変更時差異償却等の特別損益を加え、当期純利益は950億円となる見込みであります。

(単位:億円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
今回見通し 24,800 2,450 2,100 950
前回見通し
(平成15年11月20日)
24,300 2,450 2,100 950
(参考)前期実績 24,268 1,468 1,046 159

2.単独業績見通し

(単位:億円)
  営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
今回見通し 300 240 240 240
前回見通し
(平成15年11月20日)
300 240 240 240
(参考)前期実績 137 126 126 123

3.利益配当について

 当社は、株主への利益還元を最重要経営課題のひとつと考えており、経営基盤強化のため、連結ベースでの内部留保との調和を図りつつ、業績動向を勘案し、配当を実施していく方針であります。

 第2期の利益配当につきましては、本年度の業績見通し、内部留保の状況等を勘案し、本日の取締役会におきまして、一株につき30円とする案を株主総会にお諮りする方針とさせていただきましたので、お知らせいたします。

(注) 上記の見通しにつきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。

平成15年度(2003年度)業績見通し補足資料 [1P / 74KB]
参考資料 [1P / 98KB]

以上

 


 
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