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車両総重量8トンDMEトラックのナンバー取得のため申請書類を提出しました。 |
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排気ガスがクリーンで、高出力な車両総重量8t中大型DMEトラック(以下中大型DMEトラックと略記)を開発しました。
今回開発した中大型DMEトラックは、新短期規制車(注1)と比較し大幅な改善ができました。これによりDME自動車の排気ガスのクリーン性を実証しました。
また、この中大型DMEトラックの出力は、軽油の同エンジンと比較し低速域から高速域まで高出力が可能となり、一方騒音テストでは低減効果が認められる等、DME自動車の実用性を実証しました。
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中大型DMEトラックは、産業技術総合研究所テストコースにて既に1200km走行し、好調な走りを見せております。また、燃費・騒音テストを行い、軽油使用トラックと比較し、燃費は同等、騒音が低下という好結果を出しております。 |
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B |
大臣特認によりナンバーの取得後、長距離行動実証テストを行う中で、耐久性能など検証してまいります。
新潟−つくば(距離:約400km)、新潟−横浜(約400km)の長距離フリート試験を実施し、耐久性・実用性を実証します。 |
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| (注1)新短期規制車: |
大気汚染防止法により定められた排ガス規制値をクリアした初年度登録車 |
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公道実証走行実施のためのインフラの整備 |
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自動車用DME燃料製造設備の完成 |
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自動車用DME燃料製造設備を株式会社東邦アーステック内(新潟市)に完成しました。
充填スタンドも併設しております。
純粋なDMEは、潤滑性が乏しいため、脂肪酸系の潤滑性向上剤を添加することにより、軽油と同等の利用が可能になります。
本設備は、純粋なDME用貯槽と潤滑向上剤を混合させる装置および潤滑性向上剤を混入した自動車用燃料であるDME貯槽から構成されています。
自動車用DME燃料を製造する日本で最初のプラントです。 |
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A |
DMEスタンドの設置(増設) |
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DME充填スタンドが株式会社ニヤクコーポレーション首都圏センター内(横浜)に完成いたしました。このスタンドは普及初期段階のものとして、運輸会社などの自家給油用、フリート系ガソリンスタンド併設用として考案されたものです。
ポンプや散水設備を持たない第二種製造設備のため、低コストで、大量普及が可能となります。また、高圧ガス取り扱い資格者が不要で、誰もが取り扱いできます。
充填方法が簡単で、かつ、火気距離8mを確保すれば設置可能であることから、近い将来の普及可能なスタンドとして期待できます。
さらに、今年末に川崎市内にも4ケ所目のDMEスタンドが建設される予定です。 |
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B |
DME(自動車用燃料供給用)ローリーの完成 |
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今回製作したDMEローリーは、充填スタンドへのDME供給はもとより、自動車燃料タンクに直接充填する機能を持ち合わせた両用供給設備です。日本で初めての自動車用燃料としてのDME専用配送車両です。 |
| ロ、 |
DME導入初期段階において、インフラ未整備地域でのDME供給機器として大いに役立つと期待されます。 |
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