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車両の説明:車両総重量8トンDMEトラックの公道における長距離耐久走行実証試験 |
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(1)つくば市から新潟市まで距離約400kmを往復走行(約800km)。 |
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出発 12月15日午前11時 |
つくば市 |
(産業技術総合研究所) |
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到着 12月15日夕刻 |
新潟市 |
(東邦アーステック) |
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戻り |
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出発 12月17日午前9時 |
新潟市 |
(東邦アーステック) |
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到着 12月17日午後 |
つくば市 |
(産業技術総合研究所) |
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(2) 車両総重量8トンDMEトラックの排ガス性能(D-13モード) |
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NOx = 2.479g/kwh |
(新短期規制値から27%cut) |
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CO = 0.117g/kwh |
(新短期規制値から95%cut) |
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HC = 0.222g/kwh |
(新短期規制値から74%cut) |
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PM = 0.0102g/kwh |
(新短期規制値から94%cut) |
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| 2. |
DME自動車インフラ整備に向けての研究開発 |
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(1)DME自動車燃料は、新潟市黒鳥に設置した設備で潤滑性向上剤を添加しています。 |
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(2)DME充填ステーションを3ケ所(つくば市、横浜市、新潟市)に設置しました。
現在、4ケ所目は川崎市に建設中です。 |
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新潟市設備 |
担当企業: |
三菱ガス化学(株) |
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所在地: |
新潟市黒鳥 (株)東邦アーステック黒埼事業所の敷地内 |
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設備の特徴: |
ピュアなDMEタンクとDME自動車燃料として潤滑性向上剤を添加する装置、および添加されたDME自動車燃料を貯蔵するタンクから構成されています。第1種製造設備 ※1。 |
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横浜市設備 |
担当企業: |
伊藤忠エネクス(株) |
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所在地: |
横浜市鶴見区安善町 (株)ニヤクコーポレーション首都圏センター内 |
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設備の特徴: |
電熱式気化器を利用した充填設備。建設は届出で設置利用可能。運転管理資格は必要ありません。第2種製造設備 ※2。 |
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つくば市設備 |
担当企業: |
岩谷産業(株) |
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所在地: |
つくば市作谷 (独)産業技術総合研究所・北事業所内 |
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設備の特徴: |
落差を利用した充填システムの資格者不要設備の研究として建設。
第1種製造設備として登録しているが、第2種製造設備としての利用可能性を研究中。 |
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(3)DME自動車燃料供給ローリー |
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担当企業: |
伊藤忠エネクス(株) |
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車両本拠地: |
新潟市下木戸 (株)ニヤクコーポレーション新潟センター |
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ベース車両: |
いすゞエルフ KK-NRR35E3 |
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ローリー製作: |
川重車両テクノ(株) |
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設備の特徴: |
上記の各充填ステーションにDME自動車燃料を供給するための車両です。自動車燃料専用としては日本で初めての車両設備です。また、このローリーから車両の燃料タンクに直接充填することができます。
その際の条件は、第1種製造所内および都道府県知事に事前に届けた敷地内であれば可能です。 |
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| ※1 |
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第1種製造設備:高圧ガス保安法に則り、1日の処理量が100m3以上の設備をいう。都道府県の許可が必要で、タンク規模により保安物件(住宅・学校等)から一定の距離を確保しなければならない。また、高圧ガス取扱いの資格者が必要である。 |
| ※2 |
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第2種製造設備:高圧ガス保安法に則り、1日の処理量が100m3未満の設備をいい、その中で処理量30m3以上と30m3未満に分かれる。前者は都道府県の許認可が必要であるが、後者は届出をするだけで設置でき、かつ高圧ガス取扱資格は必要ない。また、距離規制は火器設備と8m以上確保することだけである。その為、処理量30m3未満の第二種製造設備は、低コスト・低管理が可能であり、普及に適している。 |
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