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JFEホールディングス株式会社
 
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  FASF 
2005年 3月3日
会社名    JFEホールテ゛ィンク゛ス株式会社
代表者名  代表取締役社長 下垣内 洋一
(コート゛番号 5411 東証、大証、名証)
問合せ先  総務・法務部門 広報担当
        今井 賢一郎(TEL03-3217-4030)




  平成17年3月期(第3期)業績見通し及び利益配当について
(四半期業績の概況の開示)
 

 当社の平成17年3月期の業績につきまして、今般その見通しを得ましたので、お知らせいたします。なお、これは(株)東京証券取引所の定める適時開示規則に基づく四半期業績の概況の開示も兼ねて行うものです。

1. 連結業績見通し

 当期のわが国経済は、設備投資や輸出の増加に支えられ、企業業績が改善するなど、回復基調を示してまいりました。IT 関連製品の在庫調整や原燃料価格の上昇、円高の進行に伴う影響など、一部に弱い動きは見られるものの、国内景気はなお底堅さを維持しております。

 当期の連結業績見通しを前回見通しと比較いたしますと、鉄鋼事業につきましては、高水準の生産が継続する中、国内外の旺盛な鉄鋼需要を背景として鋼材販売価格の改善が見込まれること、またグループ会社につきましても増益が見込まれますことから、増収増益となる見込みです。
 エンジニアリング事業につきましては、厳しい事業環境の中、売上高は減収が見込まれるものの、経常利益は前回見通し並みとなる見込みです。都市開発事業につきましては、前回見通しに比べ若干の増益となる見込みですが、LSI事業につきましては、販売減により減収減益の見込みです。この結果、連結売上高は2 兆8,200 億円と前回見通し並みとなる見込みですが、営業利益は4,600 億円、経常利益は4,500 億円と、それぞれ前回見通しに比べ増益となる見込みであります。
 これに退職給付会計基準の変更時差異償却、固定資産減損損失等の特別損益を加え、当期純利益は1,500 億円となる見込みであります。

(単位:億円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
今回見通し 28,200 4,600 4,500 1,500
前回見通し
(平成16 年11 月17 日)
28,200 4,450 4,300 1,400
(参考)前期実績 24,737 2,536 2,183 1,068

2.単独業績見通し
(単位:億円)
  営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
今回見通し 370 300 300 300
前回見通し
(平成16 年11月17日)
370 300 300 300
(参考)前期実績 303 241 240 248

3.利益配当について

 当社は、株主への利益還元を最重要経営課題のひとつと考えており、経営基盤強化のため、連結ベースでの内部留保との調和を図りつつ、業績動向を勘案し、配当を実施していく方針であります。

 第3期の利益配当につきましては、本年度の業績見通し、内部留保の状況等を勘案し、本日の取締役会におきまして、前期(第2期)に比べ一株につき15円増配の45円とする案を株主総会にお諮りする方針とさせていただきましたので、お知らせいたします。

(注) 上記の見通しにつきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。

平成16年度(2004年度)業績見通し補足資料 [1P / 116KB]
参考資料 [2P / 120KB]

以上

 


 
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