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JFEホールディングス株式会社
 
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  FASF 
2006年 3月2日
会社名    JFEホールテ゛ィンク゛ス株式会社
代表者名  代表取締役社長  數土 文夫
(コート゛番号 5411 東証、大証、名証)
問合せ先   総務部 広報室
         林 周一郎(TEL03-3217-4030)




  平成18年3月期(第4期)業績見通し及び利益配当について
 

  当社の平成18年3月期の業績につきまして、今般その見通しを得ましたので、お知らせいたします。

1. 連結業績見通し

 当期の連結業績見通しにつきましては、鉄鋼事業は、国内マーケット及びアジアマーケットにおける薄板を中心とした在庫増加に対応した減産を実施しており、これによる損益悪化要因はあるものの、主要製造業向けの需要は自動車向けを中心として旺盛であり、実需に見合った生産・販売、さらなるコスト削減の推進等により、高水準の収益を確保しております。また、グループ会社につきましても引き続き好業績を維持しております。この結果、売上高、経常利益とも前回見通し並みとなる見込みです。
  エンジニアリング事業、ならびに都市開発事業・LSI事業につきましても、前回見通し並みの売上高・経常利益を見込んでおります。
 以上により、連結売上高は3兆500億円、経常利益は5,000億円と前回見通し並みを見込んでいます。
 これに投資有価証券売却益、資産処分損等の特別損益を加え、当期純利益は前回見通しどおり 3,100億円となる見込みです。

(単位:億円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
今回見通し 30,500 5,100 5,000 3,100
前回見通し
(平成17年11月7日)
30,500 5,200 5,000 3,100
(参考)前期実績 28,036 4,672 4,606 1,600

2.単独業績見通し
(単位:億円)
  営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
今回見通し 1,150 1,050 1,050 1,050
前回見通し
(平成17年11月7日)
1,150 1,050 1,050 1,050
(参考)前期実績 367 302 302 298

3.利益配当について

 当期を最終年度とする第1次中期経営計画は、当初計画を大幅に上回り、上記のとおり当期の経常利益は5,000億円と、当初計画の2倍の業績を達成できる見通しです。また、フロー収益に加え資産処分の促進等によりキャッシュ・フローの極大化を積極的に推進した結果、財務体質も大幅に改善する見込みです。
 したがいまして、第4期の利益配当につきましては、前回見通し公表時(平成17年11月7日)の目標どおり、前期(第3期)に比べ一株につき55円増配(122%増)の100円とする案を株主総会にお諮りする方針とさせていただきましたので、お知らせいたします。

 なお、第1次中期経営計画において強化された収益基盤をもとに、現在策定中の第2次中期経営計画におきましては、財務体質改善とのバランスをはかりながら、戦略的投資の実行など柔軟性をもって果敢に対応していくとともに、引き続き株主への利益還元を最重要経営課題として行ってまいる所存です。

(注) 上記の見通しにつきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。

平成17年度(2005年度)業績見通し補足資料 [1P / 37KB]
参考資料 [2P / 84KB]

以上

 


 
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