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当社の平成19年3月期の業績につきまして、今般その見通しを得ましたので、お知らせいたします。
1. 中間期業績見通し
当中間期の連結業績見通しを前回見通しと比較しますと、鉄鋼事業は、亜鉛等非鉄金属の価格上昇はあるものの、輸出市況の上昇による効果がこれを上回り、増益となる見込みです。エンジニアリング事業、都市開発事業につきましては、前回見通し並みとなる見込みです。LSI事業につきましては、液晶パネル向け製品の出荷が想定を下回り、減益となる見込みです。
この結果、連結売上高は1兆4,900億円、営業利益は2,000億円、経常利益は2,000億円、中間純利益は1,200億円と、それぞれ前回見通しに比べ増加する見込みです。
また、当中間期の単独業績見通しにつきましては、事業会社からの配当を実施することを決定いたしましたため、営業収益は1,040億円、経常利益および中間純利益は1,000億円となる見込みです。
(1) 平成18年度中間期連結業績見通し(平成18年4月1日〜平成18年9月30日)

(2)平成18年度中間期単独業績見通し(平成18年4月1日〜平成18年9月30日)

2.年度業績見通し
下半期の見通しは、鉄鋼事業およびエンジニアリング事業につきましては、増減要素はあるものの、現時点では前回見通しを据え置いております。都市開発事業は増益となる見込みですが、LSI事業は、液晶パネル向け製品の出荷が引き続き想定を下回り、減益となる見込みです。
これにより年間の業績見通しは、連結売上高は 3兆1,600億円、営業利益は 4,750億円、経常利益は 4,700億円、当期純利益は2,800億円と、それぞれ前回見通しに比べ増加する見込みです。
(1)平成18年度連結業績見通し(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)

(2)平成18年度単独業績見通し(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)

3.中間配当について
当社は、平成18年3月に策定いたしました第2次中期経営計画において、株主への利益還元を最重要経営課題のひとつに掲げており、グループ全体として持続性のある高収益体質の確立を図り、成長に向けた投資への対応と財務体質の改善を行いつつ、積極的に配当を実施してまいります。
この基本方針のもと、第2次中期経営計画の進捗状況を踏まえ、当期は1株当たり50円の中間配当を実施する方針といたしましたので、お知らせいたします。
| (注) |
上記の見通しにつきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 |
以上
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