JFEグループについて 株主・投資家の皆様へ ニュースリリース 採用について 環境への取り組み HOMEへ戻る
JFEホールディングス株式会社
 
サイトマップリンク 
  2006年 9月28日
財団法人 JFE21世紀財団
JFEホールディングス株式会社



  「JFE21世紀財団」
2006年度 大学研究助成 交付研究の決定について
 

 財団法人JFE21世紀財団(理事長:數土文夫 JFEホールディングス(株)社長)は、1990年の設立以来、21世紀の鉄鋼産業の振興および豊かな生活文化の形成への貢献を目的とする諸活動を通じて、JFEグループの社会的貢献を担う財団として発展してまいりました。(「財団の概要」は別紙参照)
  このたび本財団は、主要活動の一つである大学研究助成事業において、2006年度の助成金交付対象となる34件の研究(アジア歴史研究8件、技術研究26件)を選定いたしました。1件あたりの助成金額は、「アジア歴史研究助成」が150万円、「技術研究助成」が200万円で、今年度の助成金総額は6,400万円となり、来る11月30日にJFEホールディングス(株)本社において贈呈式が行われます。

 「アジア歴史研究助成」はアジアの歴史研究を対象とするもので、昨年度から新規事業としてスタートしました。近年経済の飛躍的発展で発言権、存在感を増したアジア諸国と、21世紀に日本が共存共栄していくためには、アジアの人々の「ものの考え方」や「価値観・世界観」を、それらの形成過程から理解することが必要であるとの目的意識で本事業に取り組んでいます。この研究助成を通じ、大学のアジア歴史研究の発展に貢献することが本事業の目的です。
  1991年に開始した「技術研究助成」は、「鉄鋼技術研究」と「環境技術研究」に助成をしています。鉄鋼技術研究は、鉄鋼材料、鉄鋼製造プロセス、および鉄鋼関連技術を対象とする基礎研究、応用研究からなります。環境技術研究は、環境の浄化、環境保全技術、および新エネ・省エネ技術を対象とし、直接または間接的に実用化を目指すエンジニアリングに関係する基礎研究、応用研究です。

 本年5月から6月にかけて、日本の国公私立大学に属する研究者を応募資格者とする公募を行った結果、アジア歴史研究では、27大学41件(国公立14大学25件、私立13大学16件)、技術研究では、67大学189件(国公立46大学162件、私立21大学27件)の応募が寄せられました。審査委員会における厳正な審査・選考を経て、今年度は34件(アジア歴史研究8件、技術研究26件)に対する研究助成金交付を決定しました。
  なおこれにより、本財団による1991年度から2006年度までの大学研究助成における累計交付件数および助成金総額は、333件、6.65億円となります。

以上

  2006年度・大学研究助成の交付研究(一覧)

  「JFE21世紀財団」概要

 
本件に関するお問合わせは下記にお願い致します。
 
財団法人 JFE21世紀財団  TEL:03-3217-3033
JFEホールディングス(株) 総務部 広報室  TEL:03-3217-4030

 
 ニュースリリースへ戻る

 
このページのTOPへ このサイトのご利用にあたって