
平成21年3月期第3四半期末において、当社の連結子会社が保有する「その他有価証券」に区分される投資有価証券のうち、時価が著しく下落し、その回復があると認められないものについて、減損処理による投資有価証券評価損を特別損失として計上する必要が生じましたのでお知らせいたします。
なお、四半期連結会計期間末における投資有価証券の減損処理につきましては、四半期洗替え法を採用しているため、平成21年3月期末においては変動する場合があります。
| (A)平成21年3月期第3四半期連結累計期間の投資有価証券評価損の総額 | 601億円 |
| (B)平成20年3月期の純資産の額(A/B×100) | 15,416億円(3.9%) |
| (C)平成20年3月期の経常利益額(A/C×100) | 5,029億円(12.0%) |
| (D)平成20年3月期の当期純利益額(A/D×100) | 2,618億円(23.0%) |
(ご参考)当社の第3四半期末は、12月31日であります。
平成21年度3月期通期の業績見通し(連結)につきましては、確定し次第、速やかに公表いたします。(1月30日を予定しております。)
以上