1997年7月3日

川鉄ライフ株式会社



関西初の「本格スノーボード専用屋内ゲレンデ」のオープンについて

 

 川鉄ライフは、来る 7月10日(木)に関西初の本格的スノーボード専用屋内ゲレンデ「スノーヴァ神戸 FREE区(フリーク)」を阪神電鉄・西灘駅前(神戸市灘区)にオープンいたします。

「スノーヴァ神戸 FREE区(フリーク)」は、 平成 7年1月の阪神淡路大震災により被害を受けたボウリング場施設・西灘ボウルの跡地に、当社が神戸のニュースポーツ開発を目指して建設を進めてきたもので、スノーヴァ社の開発したナチュラルで安定した雪質の人工雪を使用した全長50メートル、幅30メートルの本格的スノーボード専用屋内ゲレンデで、日本初の屋内ハーフパイプも備えています。 

 なお、「スノーヴァ神戸 FREE区(フリーク)」では施設オープンに合わせて、初心者から中級者を対象とした「スノーボードスクール」も開設いたします。

 

以  上

 

【参考】

 スノーボードは、もともとアメリカで今世紀初めに原型というべき用具が有り、主として狩猟や登山の道具として使用されていました。その後、1970年代の後半に新しいウインタースポーツとして注目され始め、現在ではオーストラリアやフランスなどではスキーのインストラクターの国家認定カリキュラムにも組み込まれています。

わが国では 1990年代より人気が出始め、ここ2〜3年は爆発的なブームとなっていましたが、 1998年の長野オリンピック正式競技種目に決定された事もあってこのブームにさらに拍車がかかっています。また、最近はこれまでスノーボードを禁止してきた各地のスキー場でも解禁の動きが活発化しており、スノーボード人口・スノーボードショップともに急速な伸びを見せています。

[問い合わせ先]

スノーヴァ神戸  入江 又は 古川  п@078―882―3752