コミュニティ
基本的な考え方
企業活動をグローバルに行っていく上で、生産活動を行う製鉄所等の製造拠点はもちろんのこと、企業活動を行う各地域の発展に貢献し、地域の皆様と信頼関係を築きながら、ともに持続可能な成長を実現することが、事業継続のためには必要不可欠です。そのため、JFEグループでは、行動指針に「社会との連携と協調」を掲げ、地域貢献活動を推進しています。
JFEグループ企業行動指針および社会貢献活動の重点分野
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社会との連携と協調
良き企業市民として、社会との連携と協調を図り、積極的な社会貢献に努める。
地域や社会の発展に資するためにJFEグループが特に注力している社会貢献活動の分野および事業との関連は以下の通りです。
| 注力する分野 | 事業との関連 |
|---|---|
| 地域・社会との共生 | 事業活動を展開する地域の皆様に当社グループ事業への理解を深めていただくとともに、地域との信頼関係の構築し、地域振興をともに推進してまいります。 |
| 環境保全 | JFEグループのビジネスは、温室効果ガスの排出をはじめ環境に及ぼす影響が少なくないことから、環境保全に向けた活動に取り組み、持続可能な成長の実現に努めます。 |
| 次世代育成 | JFEグループは、事業活動を展開する地域の子どもたちの健全な育成、体験を通じた成長に寄与するとともに、広く科学技術やものづくりの発展に貢献する人材の育成に努めます。 |
事業会社における社会貢献活動方針は以下の通りです。
ST 社会貢献活動体制の整備
JFEスチールでは、2026年5月に持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、新たに社会貢献活動方針を制定し、「地域との共生」「環境保全・自然再興」「次世代育成」の3分野を社会貢献活動の重点分野として定めました。あわせて、社会貢献活動のキャッチコピーおよびロゴを制定しました。
【JFEスチール 社会貢献活動方針】
JFEスチールはパーパス「ねがう未来に、鉄で応える。」と、JFEグループ企業行動指針の「3.社会との連携と協調:良き企業市民として、社会との連携と協調を図り、積極的な社会貢献に努める。」に基づき、社会のニーズにお応えする商品・技術・サービスの提供に加え、事業活動を展開する地域を中心に社会貢献活動を推進することで、さまざまなステークホルダーの「ねがう未来」の実現、そして持続可能な社会の実現に貢献していきます。
(重点分野)
当社の事業戦略と親和性の高い3領域を社会貢献活動の重点分野と定めました。
1.地域との共生
当社が生産活動を行う製鉄所・製造所の周辺地域をはじめ、事業活動を展開する地域との信頼関係を築き、ともに持続可能な成長を実現できるよう、地域コミュニティの活性化やスポーツ・文化の振興など各地域のニーズに応じた取り組みを推進します。
2.環境保全・自然再興
当社は事業を通じて、自然の恵みに依存するとともに影響を与えています。豊かな生活を享受できる自然環境を次世代にもつなげるべく、環境保全・自然再興に向けた活動に取り組みます。
3.次世代育成
持続可能な社会の実現にあたって必要不可欠である次世代を担う人材の育成に貢献します。特に、当社は高い技術力を生かした鉄づくりで社会に貢献しているという自負を胸に、科学技術やものづくりの発展に寄与する育成支援を行います。
社会貢献活動のロゴ・キャッチコピー
詳細は以下をご参照ください。
EN 社会共生活動推進体制の整備
JFEエンジニアリングでは、JFEグループ企業行動指針に則り、社会領域の取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に向けた貢献度を高めていくため、2022年度に社長を委員長とする社会共生委員会を立ち上げました。同社の事業を通じた取り組みと、事業活動では対応しきれない社会課題解決への取り組みの両方をスコープとし、環境・防災・地域社会・次世代育成の4テーマを重点領域として設定するなどの方針を定めました。
社会共生活動の4つの重点領域
環境および防災はJFEエンジニアリングの事業内容と密接に関わります。
地域社会との連携は、各地で事業を展開するJFEエンジニアリングにとって不可欠となっています。
次世代育成は、人々の“くらし”を力強く支え、それを次世代につなげるというJFEエンジニアリングのパーパスに適うものです。
その後、2025年度に体制を再編し、企業文化向上委員会の体制下で活動を継続しています。各組織に推進リーダーを設置し、全社で取り組む体制を整え、社内制度に関するガイドラインも策定して活動しやすい環境を整備しました。さらに、社内意識の浸透と従業員参画の促進のため、オリジナルロゴおよび社内公募によるキャッチコピーを制定しました。活動においては、従業員参画を重視しています。
詳細は以下をご参照ください。
SH 社会貢献活動体制の整備
JFE商事では、これまで大切にしてきた社会との関わり方や社会貢献活動に対する考え方を明文化し、2026年3月に社会貢献活動基本方針を制定しました。
【JFE商事 社会貢献活動基本方針】
JFE商事グループは、良き企業市民として世界中の人々の暮らしをより明るく豊かにするため、重点領域を中心に社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の構築と発展に貢献します。
(重点領域)
環境保全:気候変動や生物多様性など環境的持続性の向上に取り組みます
共生社会:誰もが自分らしく生き生きと活躍できる社会づくりに貢献します
次世代教育:未来を担う子どもたちの健全な育成を支援します
取り組み
当社グループでは社会や地域の発展に資するためにJFEグループが特に注力している社会貢献活動の分野を中心に、社会貢献活動に取り組んでいます。
また、ボランティア活動の推進のために活用できる休暇制度を整えており、従業員の積極的な参加を支援しています。
STEN 製造拠点等の開放
地域・社会との共生JFEグループでは、毎年、各製造拠点を開放してショーや工場見学会などのイベントを実施し、近隣地域の皆様にご参加いただいています。
拠点イベント開催実績(2025年度)
| 地区 | 名称 | 開催日 | 入場者数 | |
|---|---|---|---|---|
| JFEスチール | 東日本製鉄所京浜地区 | 京浜ふれあい祭り | 2.1万名 | |
| 東日本製鉄所千葉地区 | JFEさくらまつり | 0.6万名 | ||
| JFEちばまつり | 1万名 | |||
| 西日本製鉄所福山地区 | JFE西日本フェスタinふくやま | 7万名 | ||
| 西日本製鉄所倉敷地区 | JFE西日本フェスタinくらしき | 2万名 | ||
| 知多製造所 | はんだふれあい産業まつり | 1.1万名 | ||
| 仙台製造所 | JFEスチールせんだいフェスタ | 0.3万名 | ||
| JFEエンジニアリング | 津製作所 | 秋まつり | 0.4万名 |
また、各社の福利厚生施設を地域に開放して、サッカー、野球、バレーボール、バスケットボールなどのスポーツ大会を開催開催し、2025年度は22大会、約9,100名に参加いただきました。加えて、全国レベルで活躍している硬式野球部と競走部による指導教室なども開催し、2025年度は18回、1,100名に参加いただき、それぞれの地域におけるスポーツの振興と発展に寄与しています。
EN エンジニアリング事業を通じた地域社会への貢献
地域・社会との共生電力・ガス・水道といったユーティリティーサービスの提供や、プラスチック・食品リサイクル、再生可能エネルギー発電、廃棄物発電等の事業を組み合わせ、地域のサーキュラーエコノミー実現に貢献します。
- 関連企業・自治体などの連携を含むリサイクルバリューチェーンの構築
- プラスチックリサイクル推進に向けた取り組み(仙台市、川崎市)
- ペットボトルの水平リサイクル
- 食品リサイクル(札幌市)
- GI基金を活用した廃棄物ケミカルリサイクル技術の開発
- 地域新電力発電(磐田市、所沢市等)
- 海外での廃棄物発電プラントの運営
EN 横浜本社における清掃活動
地域・社会との共生2025年度は、「ごみ拾いはスポーツだ!」を掲げ、社会奉仕活動を競技として楽しみながら実施できる「スポGOMI」のイベントを同社横浜本社にて開催しました。従業員約60名が参加して約100kgのごみを拾い、近隣地域の美化に貢献しました。
ST 製鉄所・製造所における工場見学
地域・社会との共生次世代育成JFEスチールでは各製鉄所・製造所において、祭りイベント開催時に限らず、地域の小・中学校の子どもたちを中心に毎年9万名程度の方々を受け入れ、鉄の製造現場を見学いただいています。
ST 出前授業
JFEスチールでは、地域貢献活動の一環として、近隣の小学生や中学生を対象として、工場見学のほか、従業員が学校を訪問し、鉄の製造プロセスや製鉄所の特徴、環境への取り組みなどを解説して鉄鋼業への理解を深めてもらったり、キャリアへの理解を深めてもらったりする出前授業を実施しています。この取り組みは2012年度から開始し、2025年度は約1,010名(34クラス)の子どもたちを対象に実施しました(累計では369クラスに実施)。
EN 施設見学および出前授業の実施
JFEエンジニアリングでは、各製作所および建設現場、運営受託している清掃工場等において、近隣地域の子どもたちを中心に見学を受け入れています。また、従業員を派遣し、環境等をテーマとした出前授業も実施しています。例えば、横浜本社近隣の横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校では、中学2年生約80名を対象に環境・リサイクルをテーマとした講演を実施した後、横浜本社を訪問していただき、グループ会社が運営する食品リサイクル工場や、国内外の清掃工場等80拠点以上を遠隔監視するグローバルリモートセンター等の見学を通じて座学と実地の両輪での学びを図っています。この取り組みは2018年より開始され、8年連続で実施しています。
EN 「YOXO FESTIVAL 2026」への出展
地域・社会との共生次世代育成横浜未来機構が主催する「YOXO FESTIVAL 2026」において、JFEエンジニアリングの事業を身近に感じてもらうことを目的とし、有志の従業員がアイデアを出し合って企画した、「橋をかけるお仕事体験」という企画で出展しました。
EN 三重県・雲出川流域での環境保全活動への参加
地域・社会との共生環境保全JFEエンジニアリングは、同社製造拠点の津製作所が立地する三重県津市を含む雲出川流域の環境保全を目的とする「新雲出川物語推進委員会」に2008年の設立当初より参画しています。同団体を構成する地域の森林組合・漁業協同組合とともに、津市の支援も受けながら、流域での河川清掃や植樹活動のほか、河口等での海岸清掃、市民向け環境教育を実施しており、従業員およびその家族が参加しています。
EN 「JFEの森」における森林整備
地域・社会との共生環境保全JFEエンジニアリングは、北海道庁の「ほっかいどう企業の森林づくり」の制度を活用して北海道由仁町との間で森林整備に関する協定を締結し、同町の町有林約7haを対象とした森林整備を行っています。この取り組みは、地域の森林を適切に維持・管理していくことにより、森林保全や地域の活性化につなげていくことを目的としています。取り組みを進める森林は「JFEの森」と命名し、当年度は、樹齢50年を経てCO2の吸収効果が下がった木を伐採した跡地にCO2吸収効率の高い樹種(クリーンラーチ)の苗を植林しました。また、植林活動に参加した従業員向けに有識者による講演や体験講座を開催し、森林への理解を深める機会としました。引き続き森林の適切な維持・管理を実施していきます。
STENSH 学生向けキャリア教育
次世代育成JFEスチールおよびJFEエンジニアリングでは、女子学生の理工系分野への進路選択(理工チャレンジ)を応援する取り組みとして、女子中高生・女子大生を対象とした工場見学会を開催しています。
JFEスチールでは、2006年から(一財)経済広報センターの「教員の民間企業研修」に協力しています。この研修は、小・中・高校の教員の方に企業活動や人材育成、安全・環境への取り組みなどについて理解を深めていただき、その体験を子どもたちに伝えていただくとともに今後の学校運営に活かしていただくことを目的に実施しています。また、事業所では地元の中学生を受け入れ職場体験学習なども行っています。
JFE商事グループの川商フーズは、社会貢献活動の一環として2025年10月にNPO法人「らいおんはーと」と協力し、子ども食堂イベントを実施しました。本取り組みを通じて、子どもたちに「食」や「働くこと」の楽しさを伝えることができました。同法人は会社見学等の体験活動を通じて、子どもたちの体験格差の解消に取り組んでいます。2026年8月には取引先倉庫会社の協力のもと、子どもたちを対象とした倉庫・ヤード見学を実施しました。今後も同法人とともにさまざまな取り組みを進めていきます。
STENSH 2025年度インターンシップ実績
次世代育成海外からの研修生を含め毎年多くの学生を受け入れ、工場や設計・建設現場での職場実習、グループワークなどを行っています。
JFEグループのインターンシップ実績(2025年度)
| JFEスチール | JFEエンジニアリング | JFE商事 |
|---|---|---|
| 770名 (事務系:396名、技術系:374名) |
754名 (事務系:165名、技術系:589名) |
379名 |
ST 高校生、高専生の科学技術コンテストに協賛
「高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)」は、朝日新聞社とテレビ朝日が主催する全国の高等学校と高等専門学校の学生を対象とする科学技術分野の自由研究コンテストです。JFEスチールは、科学技術分野で活躍する人材の育成を願い、2006年から当コンテストに協賛しています。
SH ガーナ、ナイジェリアの小学校への支援
次世代育成JFE商事グループは、2011年より西アフリカのガーナ、ナイジェリアにおいて社会貢献活動を毎年継続して実施しています。現地の教育省や学校の要望を確認しながら、両国の経済活動の一助となるような製品を選定しています。15回目となった今回は当社グループ製品である“GEISHA”ブランドのサバトマト漬缶詰12,500缶、学習机・椅子320セット、ノート17,000冊を両国の計15校へ寄贈しました。学校関係者ならびに現地政府機関より多くの喜びのお言葉をいただくことができました。
本支援は、JFE商事グループの社会貢献活動基本方針に基づく象徴的な活動として、今後も「食」と「教育」の支援を続けていきます。
SH 特別支援学校への現場実習の機会提供
次世代育成JFE商事グループでは、2017年度より特別支援学校の学校外実習を受け入れています。主な内容として、インターン生に清掃、給茶機のメンテナンス、帳票仕分けなどの業務を体験していただいています。また、生徒によるパン販売実習を2021年度より継続的に実施しており、これまでに23回開催しています。
これからも社会に開かれた企業として、特別支援学校との継続的な連携を通じ、多様な人々が活躍できる社会づくりに取り組んでいきます。
外部団体への支援
JFEグループは「持続可能な社会の実現」への貢献を重要な経営課題と位置付け、SDGs(持続可能な開発目標)の17のゴールに関連する社外団体やNGOとの連携を通じて、課題解決への取り組みを行っています。
こどもの未来応援基金への支援
次世代育成JFEグループは、すべての子どもたちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指す「こどもの未来応援国民運動」に賛同し、日本各地で子どもの貧困対策に取り組むNPO等の活動支援を行う「こどもの未来応援基金」に対し支援を行っています。
詳細は以下をご参照ください。
国連WFP協会への支援
JFEグループは、国際連合世界食糧計画WFP協会※の活動趣旨に賛同し、支援することを通じて世界の飢餓問題解決に取り組んでいます。
- ※飢餓と貧困の撲滅を使命とする国連世界食糧計画(WFP)を支援する認定NPO法人
がん研究会への支援
(公財)がん研究会は、1908年の創立以来「がん克服をもって人類の福祉に貢献する」ことを基本理念に掲げ、研究・診療、人材育成に努め、わが国のがん研究・診療を牽引する公益財団法人です。JFEグループはその活動趣旨に賛同し、支援を行っています。
海外医療人材育成への支援
JFEグループは、虎の門病院を母体として進められているJCMT(海外医師研修事業)の趣旨に賛同し、支援しています。同事業は東南アジアなど開発途上国の医師を日本に招き、日本の先進医療の研修を行い、その成果を派遣元の国々の医療水準向上に役立ててもらう国際貢献および研修を通じた日本との友好関係を促進することを目的としています。派遣元の国々の医療水準の向上を通じて、コミュニティにおける健康問題への課題解決に貢献しています。
詳細は以下をご参照ください。
「JFE21世紀財団」による社会貢献活動
(公財)JFE21世紀財団は、JFEグループ(旧川崎製鉄)の出捐により1990年に設立され、社会貢献を担う公益法人として、大学研究助成や地域の文化振興などさまざまな公益事業を展開しています。
- 技術研究助成(鉄鋼技術研究・地球環境・地球温暖化防止技術研究)
- アジア歴史研究助成
- 大学教材・鉄鋼関連出版物の作成・寄贈
- 鉄鋼に縁のある地域社会の文化振興活動への協賛
- 海外子女文芸作品コンクールへの協賛と文集の寄贈
「JFE21世紀財団」に関しては、以下をご参照ください。
技術研究助成
大学の技術研究振興を目的に、1991年度から研究助成を実施し、各大学から高い評価を得ています。
2025年度は144件の応募を受け、鉄鋼技術研究8件、地球環境・地球温暖化防止技術研究20件に各200万円、計5,600万円を助成しました。
アジア歴史研究助成
日本の大学におけるアジア歴史研究の振興を支援するため、2005年度から研究助成事業を実施しています。2025年度は96件の応募を受け、12件に各150万円、計1,800万円を助成しました。
鉄鋼に縁のある地域活動支援
音楽、美術、伝統継承、町おこし、コミュニティ活動、文化財保存の活動など地域社会の文化活動に協賛金を提供し、支援しています。
2025年度も千葉市、川崎市、倉敷市、福山市、半田市、仙台市など国内のさまざまな鉄鋼に縁のある地域のイベント16件に協賛しました。
海外子女文芸作品コンクールへの協賛と文集の寄贈
(公財)海外子女教育振興財団が、海外で学ぶ小・中学生を対象に実施している作文・詩・短歌・俳句の作品コンクールに、1991年度から「JFE21世紀財団賞」を設けて協賛しています。また、優秀作品文集「地球に学ぶ」を2025年度も鉄鋼に縁のある地域の小・中学校や図書館等約700カ所に2,000部を寄贈しました。
社会貢献活動一覧
地域・社会との共生
- 倉敷/工場見学会の開催
- 京浜、倉敷/フードバンクや社会福祉協議会への災害用備蓄品の寄贈
- 仙台、倉敷、福山/地域清掃活動の実施
- 「アクティブ体操®」「安全体力®機能テスト」の実施と普及活動
- 地域対象のスポーツ大会を開催
- 知多/ものづくり教室の開催
- 「趙治勲杯囲碁大会」に協賛
- 各拠点の近隣地域のまつりへの協賛
- JFEトンボみち・駅前広場(ゲートプラザ)の一般開放
- トンボはドコまで飛ぶかフォーラム参加
- 鶴見線スタンプラリー協力
- かすみがうらマラソンボランティア
- 被災地復興支援ボランティア
- 社内で福島復興支援フェアの実施(食堂での復興支援メニューの提供等)
- フィリピンでの熱帯雨林強化植樹活動への参加
- 運営受託している清掃工場での環境イベントの開催
- 京浜:工場見学会の開催、ふれあい祭り、夏のリコチャレ(JFEエンジニアリングと共同)
- 千葉市と東日本製鉄所(千葉地区)との包括連携協定の締結
次世代育成
- ベトナムの大学へ技術者育成の支援
- 高校生・高専生科学技術チャレンジ「JSEC」への協賛
- 教員の民間企業研修受け入れ
- 野球部と競走部による野球・陸上教室
- こどもの未来応援基金への支援
- 子育て応援企業認定(神奈川県、名古屋市)
- 外国人技能実習生(溶接研修)の受け入れ
- ガーナ、ナイジェリアの小学校への支援
- 特別支援学校への学校外実習の場の提供
- 三重県高等学校ロボット競技会の支援
- 工業高校教員向け溶接講習の実施
- 駒岡丘の上こども食堂への支援
環境保全
- 知多製造所内にビオトープを造成
- ビオトープ知多の「自然共生サイト」認定取得
- 京浜/川崎国際環境技術展に出展
- 「JFEの森」における森林整備
- ペットボトルキャップ寄付活動
- NPO法人グリーンバード(ゴミ拾いボランティア)への協力
その他
- 国際連合世界食糧計画WFP協会への支援
- 公益財団法人がん研究会への支援
- 海外医師研修事業(JCMT)への支援